日日是料理—休日だけね~

買いためたスペイン料理のレシピ本で色々作っていたのも今は昔…。結局とにかく食べたい料理を作って、今は虎徹さん(ベンガル、♂)と戯れる日々♪

盛り蕎麦(酒井製麺所『将軍家献上 寒中挽き抜きそば』)

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いやー台風14号

6時過ぎに和歌山再上陸ですか。

着々と関東にも向かってきますね…。

既に船橋は、結構な雨足。

午前中に病院に行きたいんですが、面倒だなぁ…。

 

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そんな今日の朝蕎麦は、山形のアンテナショップで買ったもうひとつの乾麺。

酒井製麺所の『将軍家献上 寒中挽き抜きそば』。

天童織田藩が徳川将軍家に献上してたものとして記録に載っているそうで、秋に収穫した新そばを石臼で玄そばのまま挽きつぶし、その後ふるいにかけてそば殻を取り除いたそば粉で打った蕎麦なんだそう(パッケージの口上の受け売り)。

天童に織田家が転封されてたって初めて知りましたわ(信長の次男の信雄系のようですね)。

 

で、これを茹でて締めていただいてみましたが…。

冷蔵庫にねぎを切らしていた…!

というのは置いておいて、めちゃめちゃ美味しいわぁ。

これも先日の山形さがえそばと同様、原材料欄も小麦粉の方が先にきてるんですが、香りも喉ごしも十分。

いくらでも食べられちゃいそうな、爽やかな喉ごしでした♪

 

献上した記録の残る織田信学の頃の将軍は、11代将軍家斉から15代慶喜の頃の激動の幕末。

時代の中心にいた将軍たちも、こんな美味しい蕎麦を食べたんですかねえ?